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扇風機の処分方法

2018.11.25

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扇風機は粗大ゴミに分類されます。各自治体により粗大ゴミの定義は若干異なります。収集できない品目もあるため注意してくださいね。まずはお住まいの地域の自治体ホームページなどで確認することから始めましょう。

自治体によっては扇風機を小型家電として無料回収するところもあります。現在日本ではゴミの減量化やリサイクルを促進する動きが活発ですので各自治体が事業者と連携し小型家電をリサイクルしようとする取り組みが積極的に行われています。コンセントや電池で動く家電製品を小型家電と指定しているところが多いため小型家電のリサイクルに取り組む自治体では、扇風機を無料で回収してくれます。
業務用の扇風機は自治体では回収していません。事務所や店舗から出たゴミは、量や大きさに関係なく事業者の責任で処分しなければならないのです。業務用扇風機を処分したい場合、自ら処理施設に持ち込むか、自治体の許可を得ている収集業者へ回収してもらう方法をとりましょう。事業系ゴミの分け方、出し方についても各自治体のホームページに記載していますので、確認してみましょう。

自治体の粗大ゴミ回収のメリットは、処分料金が安く済むところです。デメリットは少々手間がかかるところです。依頼から支払い、運び出しまで自分でしなければなりません。日時指定ができず回収まで時間がかかることも。

自治体を利用する場合は事前に予約が必要です。お住まいの地域の粗大ゴミ受付センターへ申し込みしましょう。粗大ゴミの大きさ・種類などを聞かれますから、あらかじめ確認しておくと便利です。処分費用の金額や回収日時のアナウンスがありますので、忘れずにメモしておきましょう。回収日の朝に指定場所に出せば、回収してくれます。

一度に何台も回収依頼するときは1台ごとに料金がかかりますので注意してくださいね。コンビニやスーパーなどで必要な金額の粗大ゴミ回収シールを購入するかたちで支払い、購入したシールを粗大ゴミに貼り、指定場所へ出しましょう。シールがない場合は回収してもらえませんので見えやすい所に貼ってください。
1度でも自治体の粗大ゴミ回収を利用したことがある方はご存じだと思いますが、時間と手間がかかります。回収日が決まっているためすぐに処分したい場合は対応してもらえません。また、粗大ゴミは回収日当日に出すようにアナウンスがあるはずです。早めに出すと誰かが持って行くことも考えられますので注意しましょう。

販売業者の引き取りサービスがある場合もあります。
扇風機を販売する家電量販店などが家電を回収するサービスのことで大手の家電量販店から街の小さな電気屋さんまで、引き取りサービスを行っているお店はたくさんあります。動作しない物でも引き取ってもらえるため便利です。
ただし、販売業者の引き取りには以下のような条件を設けているところが多いです。
買い替えの場合
• 購入商品1点につき同等の製品を引き取り
• 業務用の場合は対象外アリ
• 販売店により対象製品がある
• ポイントで下取りする
• 1万円以上の家電製品を購入した場合に限り”など金額を指定している
などなど、
引き取りや下取りは販売店によって細かい条件を定めています。多くの販売店で共通するのは”新しい製品をそのお店で購入する場合”に対応している点。引き取りだけ依頼する場合は出張費や運搬費用などの料金がかかります。
販売業者の回収方法はとてもシンプルです。商品を購入時に引き取りする製品がないか聞かれます。そこで、引き取り希望を申し出ると製品を回収に来てくれるのです。ただし、即日の回収は難しいでしょう。製品を持ち込んでも構いません。また購入する商品を配送希望にした場合は商品が届くと同時に古い製品を回収していきます。
通販業者の場合も同じく対象商品を購入する場合に限り引き取り・下取りサービスを行うお店が多いです。古さや故障・メーカー問わず下取り、引き取りをしています。ただし、通販では対応していない業者もあるため注意してください。
通販で購入する場合は、新しい製品を購入するときに引き取りの手続きが必要です。購入が完了するとお店から商品が発送されます。商品が届くと同時に配送業者が古い製品を引き取る仕組みです。自宅にいながら買い替えと引き取りを依頼できます。手間がかからず便利です。

販売店の引き取りを依頼する場合、料金がかかるケースと無料で引き取りするケースがあります。通販に多いのですが、下取りをキャンペーンとして大きく打ち出しているときは料金がかかりません。新しい製品を購入する代わりに『古い製品を引き取り、または下取りします』というシステムです。料金がかかる場合は2つに分かれ、買い替えか引き取りかで費用も異なります。かかる費用は販売店によっても異なるため、購入前に確認しておきましょう。また搬出経路やエリアにより別途追加料金がかかる場合もあるので気を付けてください。
販売店の引き取りは新しい製品を購入する場合に便利なサービスです。しかし、単に引き取りだけ依頼する場合は、回収費用が高くなってしまいます。高いお金をかけてわざわざ販売店に依頼しなくても、安く処分する方法はいくらでもあるのです。買い替えする予定がない方にはおすすめできませんので、他の捨て方を検討するのがよいです。

扇風機の処分は不用品回収業者を利用する方法が便利です。
不用品回収業者とは、不要になった家電や家具を引き取るサービスを行う業者のことです。回収する品目や数に制限がなく1個から回収依頼できます。不用品回収業者を利用するメリットは手間や時間がかからないところです。依頼すれば自宅まで取りに来てくれます。また買取サービスを行う業者も多く、不要なものを売ることも可能です。引っ越し時期や大掃除の季節は混みあうため、早めに依頼しておく必要があります。ゴミの処分ルールや仕分けを気にすることなく、不用品をなんでも回収してもらえるので便利ですよ。
不用品回収業者の回収方法はとってもシンプルです。電話で依頼をすると見積もりに来てくれます。見積金額に納得できたら正式に依頼です。扇風機1台ならその場で引き取ってくれます。見積金額に納得できなければ断っても構いません。多くの不用品回収業者で見積もりは無料です。しかし、まれに出張費がかかるところもあるため事前に確認しておきましょう。
不用品回収業者を利用する上で注意したいことは焦って決めないことです。急いでいるからと言って高い金額で依頼してしまう方もいます。また、足元を見て高い金額を提示する業者もいるのです。そのような業者に引っかからないようにするためにも、時間に余裕を持って依頼しましょう。

まだ使える扇風機ならリサイクルも考えてみてください。
リサイクルする最大のメリットは、処分費用がかからないところです。通常ならお金がかかる家電の処分もお金をもらって捨てることができます。廃棄するわけではないので、手放すときも気が楽。処分したものはリセールされるため、ゴミの減量化や地球環境保全につながります。リサイクルする方法によっては労力や時間もかかりません。
エアコンが主流の現代でも扇風機は需要の多い製品。エアコンとセットで使えば節約にもなります。窓の近くで利用すれば換気にもなり、中古市場でも人気の製品です。とはいえ、どのような製品でもリサイクル可能というわけではありません。
• 動作に問題がない
• 汚れや破損がないもの
• 購入から3年以内の製品
• 人気メーカーのもの
• デザイン家電
• 購入価格が高い など。
最近人気の羽がないタイプの扇風機は高価なため、中古で探している人も多くいます。また、海外のオシャレなデザイン家電は若い人に人気です。基本的には汚れがなく壊れていないものが対象となります。しかし、メンテナンスしだいで修理できそうなものはリサイクル可能な場合もあるでしょう。

高額査定のポイントをご紹介します。
• 購入時の付属品は揃えておく
• 汚れやほこりは拭き取ろう
• 保証書を用意しよう
• 売り時は夏になる前
電化製品の場合、説明書や付属品を揃えておくと中古で売りやすいため、買取価格も高額になります。少しでも高く買取してもらうには、ほこりや汚れを拭き取りきれいな状態にしておくことも大切です。羽の周りや裏も忘れずに拭いてください。購入した状態に近いほど査定金額は上がります。扇風機などの季節家電は需要が高まる前が売り時。業者としては本格的に使う時期が来る前に多くの製品を集めたいので、買取される確率も高くなります。売り時を逃さないようにしましょうね。
リサイクルショップやオークション、フリマアプリなど様々な手段があります。
リサイクルの注意としては、
『動作確認、付属品は揃え、汚れやほこりを拭き取る 』
譲る時はできるだけきれいしておきましょう。受け取る人からすると少しでもきれいな製品の方がうれしいはずです。また、オークションなどで販売するときは汚れがクレームの対象になります。拭き取れない汚れや破損箇所がある場合は、商品の状態を詳しく記載しましょう。

扇風機のような家電は先述したとおり、粗大ゴミです。通常のゴミ回収では捨てられません。自治体を利用するにも、手間と時間がかかります。
そこでおすすめなのが業者に依頼する方法です。業者に頼めば買取、回収、運搬など全て行ってもらえます。自宅まで取りに来てくれるので便利です。買取査定もその場で行います。引っ越しや大掃除時期にはたくさんの不用品が出るでしょう。業者に依頼すればゴミの仕分けが必要なく、まとめて買取査定・回収してもらえます。
また、リサイクル業者なら業務用の扇風機の回収、買取も可能です。扇風機などの季節家電は、業者も再販がしやすいため積極的に買取してくれますので、使わなくなった扇風機を押し入れに入れている方はこれを機に査定に出してみてはいかがでしょうか。

そして捨てることばかりに目が行きがちな家電の処分ですが、誰かに譲るという選択肢もあります。友人や身内に欲しい人がいないか聞いてみましょう。また、施設などでも必要としている場合がありますので直接施設へ連絡するか市役所などで聞いてみるといいでしょう。譲り先が見つかれば費用をかけずに処分することができますし、もらった方も喜んでくださいます。

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