年末の大掃除!!
こんにちは^^
一年の汚れはその年のうちに大掃除して清々しい気分で新年を迎えたい物です☆
しかしいざ実行するとなると掃除する範囲が広くどこから手をつけたらいいのかわからないなんて人もいるのではないでしょか?
そこで今回は大掃除のプランの立て方から掃除方法までご紹介します。
大掃除前の準備!
大掃除前の準備
何かと忙しくなる年末。スケジュールをきちんと立てていないと大掃除は後回しになってしまいがちです。
また大掃除では掃除する場所が多いため掃除し忘れたとこれがあるなんてことも、、、
1、スケジュールの立て方
まずはスケジュールを立てましょう!
始めに大掃除をする場所を箇条書きで洗い出しその場所をどのように掃除する考えて下さい。
場所によっては簡単な拭き掃除で良いところもあれば、洗剤を使って念入りに掃除しないといけないところもあるはずです。
掃除場所と掃除方法が決まったら誰が・いつ・どこを掃除するかカレンダーなどに書き込みましょう!
- コツコツと大掃除する場合
掃除をする順番は照明器具など高い場所から床などの一番低いところにかけて行うのがポイントのため、高い場所から先に掃除をするようにスケジュールを組むと良いでしょう。また急な予定が入ることも想定し余裕を持ったスケジュールにしておくことも大切です。
- 1日3時間で大掃除をする場合
もしスケジュールに余裕がない場合は、ここだけは「大掃除でキレイにしたい」場所を決めて1日3時間で終了するようにしましょう。一つの場所にかける掃除の時間を1時間ずつ区切りスケジュールを立てましょう。この場合、学校の時間割のようなスケジュールをイメージすると良いでしょう!
2、リストの作り方
スケジュールを立てたら続いてリストも作りましょう。掃除する場所をリストアップし、誰が・いつ・どこを掃除するのか具体的に記入し掃除が終わったらチェックマークを入れられるように欄を用意しましょう。
大掃除を効率的に進めるためのポイント
年末の忙しい時期だからこそできるだけ掃除は効率的に進めたいもの。実は大掃除には効率的に進めるためのポイントがあります。ここではそれらのポイントをご紹介します
1、大掃除の前にやったほうがいいこと
掃除を始める前にまずは洗剤や掃除道具が揃っているか確認しましょう。
掃除道具を揃えることで掃除中に買い物に出る必要がなく、掃除に集中できます。使う洗剤が少なくなっていないか、古くなっていないか確認しておきましょう。
2、室内の不要なものは出来る限り処分しておく
物が少ないほど見えるスペースが広くなり掃除がしやすくなります。掃除の前に処分できる不用品は処分しておきましょう。市区町村の粗大ゴミの日などを確認してから計画的に準備をして下さい。
3、洗剤や用具を掃除する場所にセットしておく
いざ掃除を始めたとき、道具を取りに行くムダがなくなります
4、時間を決めてスタート、時間が来たら終わる
掃除を行っていると「手の届きにくい場所の汚れ」「洗剤では落ちにくい汚れ」など掃除が難しい箇所が見つかることがあります。こうした場所に時間をかけすぎると他の場所の掃除がおろそかになり非効率です。
掃除にかける時間を決めて時間が来たら終わらせるようにしましょう。掃除が難しい場所は何日かに分けて少しずつ掃除するか専門の業者に依頼しましょう。
5、掃除のコツ
上から下、奥から手前に掃除する
掃除をする際は上から下へ、奥から手前へ行いましょう。せっかくキレイにした所にゴミや汚れが落ちたり、ついたりすると二度手間になってしまいます。
掃除中に天井や壁についていたホコリが落ち、掃除したばかりの場所がまた汚れてしまうことを防ぐためにあらかじめ高い位置のホコリを軽く拭き取るといいでしょう。
あらかじめ雑巾をまてめて用意
濡れ雑巾を多く使用する場合は複数枚用意しておきましょう。水で濡らして洗濯機で脱水しておくと用意にかかる時間を短縮できます。
取れにくい汚れがある場合は事前に洗剤を馴染ませる
取れにくい汚れでも洗剤を馴染ませれば取れやすくなることがあります。例えばガスレンジの油汚れには、洗剤をつけたあとキッチンペーパーを貼り湿布しておきます。
洗剤を馴染ませている間に他の箇所の掃除をすることができ汚れが落ちやすくなるので一石二鳥のテクです^^
ー場所別ー掃除方法
掃除する場所によって適切な掃除方法があります。その方法を知って大掃除をしていきましょう。
1、汚れが溜まりやすい箇所の大掃除(キッチン・リビング・浴室・トイレ)
毎日使っている水回りやリビングは汚れが溜まりやすい場所です。効果的な掃除道具・洗剤は場所や汚れの種類ごとに異なります。
ーガスレンジー
1、ガスレンジのに油汚れ洗剤をスプレーし2〜3分間そのままにしておきます。
2、水に浸して固く絞ったふきんで汚れと洗剤を拭き取り、その後乾いたふきんで水気を拭き取ります。
使用したものー油汚れ用洗剤・ゴム手袋・ふきん
ーステンレスシンクー
1、水で湿らせたお掃除クロスにクリームクレンザーをつけ擦ります。
素材によっては傷がつく場合がありますので目立たないところで試してから行なって下さい。
2、水をかけながら汚れや洗剤を洗い流します。
3、水に浸して固く絞ったふきんで拭きます。
4、乾いたふきんで水気を拭き取ります。
使用した物ークリームクレンザー・クロス・ゴム手袋
ー壁についた油汚れー
1、水に浸して硬く絞ったお掃除クロスに油汚れ用洗剤をスプレーし下から上に拭きます。
2、水で硬く絞ったクロスで汚れと洗剤を拭き取ります。
3、汚れがひどい場合は、油汚れに直接スプレーしその上からペーパータオルを貼りさらにスプレーし2〜3分そのままにします。
4、ペーパータオルをはがし水で濡らして硬く絞ったクロスで汚れと洗剤を拭き取ります。
5、もう一度水で濡らして硬く絞ったクロスでしっかり拭きあげて下さい。
使用した物ー油汚れ用洗剤・クロス・ゴム手袋・ペーパータオル
キッチンやリビングは汚れが溜まりやすいため、普段からこまめに掃除することをおすすめします!
また一年に一回でも定期的にでも業者に依頼することもおすすめです。
自分ではなかなかできないことも業者の手にかかれば少しの時間でもキレイになります^^
当社でもハウスクリーニングなど対応しておりますので処分したいものと一緒にご相談ください。
2、大掃除で一緒に掃除したい箇所
2ー1、洗面所
洗面所はキッチンや浴室、トイレと同様に汚れが溜まりやすい場所です。洗面台で洗濯をしてたりしていると知らず知らずのうちに洗面台全体が汚れています。
洗面台の汚れには、鏡についた水垢や洗面ボウルの黒ずみなどがあります。
1、水で湿らしたメラニンフォームのスポンジを使って洗面ボウルを擦ります。
2、取れない汚れは水で湿らしたスポンジに浴室用洗剤をつけ擦ってとります。
3、洗剤を使ってもまだ汚れが残っている場合は水で湿らしたクロスなどにクリームクレンザーをつけ擦りましょう。
4、最後に水をかけて汚れや残った洗剤を洗い流し乾いた雑巾で洗面ボウル全体の水気を拭き取ったら掃除完了です。
ここでも素材によって傷がつく場合がありますのでご注意ください。
2ー2、玄関
家の顔とも言える玄関は外に近い場所のため汚れが外から中に持ち込まれる機会が非常に多い場所です。リビングのように長時間使用することがないため掃除が後回しになりがちですので大掃除の機会にキレイにしておきましょう。
玄関は各家庭、タイルの素材が違いますので確認が必要です。
最も大事なのは「天然石」「人工素材」のどちらかが使われているかという点です。
天然石はとてもデリケートです。目には見えない程の極めて小さな穴に水や汚れが入り込んでしまうとシミになってしまいます。ブラシの固さによっては表面を傷つけてしまう可能性もあります。丁寧な作業が求められます!
人工素材によるタイルのほとんどは水を流したりブラシで擦ったり掃除方法に特別な制約はありません。
塩化ビニール製のクッションフロアは傷や継ぎ目から水の染み込みに注意が必要です。
3、洗濯機もキレイに!家電の大掃除方法
洗濯機の掃除は洗濯槽に注意が行きがちですが洗濯槽以外の部分にも汚れが蓄積しています。
蓄積した汚れは放っておくとカビの原因となる可能性もあるため大掃除の機会に汚れを一掃しておきましょう。
ー洗濯槽ー
洗濯槽は、簡単に洗濯槽用の洗剤がありますのでそちらを使用して下さい。
ー洗濯機ー
まずは表面のお掃除です。
固く絞った雑巾のキレイな面を使い力の入れ過ぎに気をつけながら洗濯機の表面を拭いていきましょう。落ちない汚れがある場合は、洗剤を雑巾にスプレーしてから拭きます。
続いては汚れやホコリが最も溜まりやすいホースのジャバラ部分。
まずは水に浸して固く絞った雑巾でホースを挟み込むようにして拭きます。汚れが取れない場合は洗剤を使いブラシなどで擦ります。しっかり汚れが取れたら乾いた雑巾などで洗濯機の表面やホースの水気を拭き取り全体をよく乾燥させて下さい。
洗濯機の汚れを予防するには「普段の掃除」が重要です!
軽い汚れに気づいたら即座に掃除するように心がけましょう。
糸くずフィルターや乾燥フィルターは出来れば洗濯機を運転する都度にお手入れがベストです。
4、エアコン
エアコンは結露による高湿度とホコリなどの汚れによってカビが発生しやすい場所です。汚れやカビを放っておいたままエアコンを稼働すると運転した時にカビの胞子が室内に排出されることも。最近は「自動掃除機能」がついたエアコンもありますが、汚れを全て除去してくれるものではないためエアコンの内部の汚れが溜まっている場合も。掃除は専門の知識を持った業者に依頼しましょう。
5、冷蔵庫
冷蔵庫は調味料がこぼれたり野菜の泥がついたりと実は汚れやすいです。汚れを長期間放置していると雑菌やカビが繁殖することもあり得ます。大掃除のタイミングでしっかりと掃除してキレイな冷蔵庫で保存できるようにしましょう。
・冷蔵庫の中身を取り出し、コンセントを抜きましょう。
・冷蔵庫内に残っているものは必要に応じて「クーラーボックス」に入れましょう。
1、漂白剤に浸し軽く絞ったふきんで庫内を拭きます。
2、水に浸して固く絞ったふきんで汚れを拭き取ります。
3、パッキン部分にカビがある場合はカビ取り剤(または塩素系漂白剤)の原液を綿棒で塗り5〜10分ほど放置しましょう。
4、時間が経ったらカビ取り剤を塗った部分を水拭きし掃除完了です。
掃除のポイント
・冷蔵庫の上部や背部、冷蔵庫と床の隙間にはホコリが溜まりやすいです。しっかりとホコリを取り除きましょう。
・ふきんを使って拭く際には必ず上から下に向かって拭きましょう。液ダレが取れなくなる可能性があります。
・冷蔵庫の種類によっては塗装面の変色やツヤがなくなることがありますのでご注意ください。
しっかり準備して計画的な大掃除を!
年末の大掃除では普段の掃除の時に見落としてしまう場所を徹底的にキレイにするチャンスです。しかし準備をせずに始めてしまうと「掃除したかった場所ができなかった」「時間が足りない」「やる気がなくなった」なんてことになる場合もあります。
大掃除を行う際には掃除前にスケジュールを立てて、家族で役割分担をしておきましょう。また、各そうじ場所の掃除方法を事前に把握しておきましょう。隅々まで掃除しキレイなお部屋で新年をむかえましょう。
まとめ
今回は大掃除について少しですがご紹介しました。
ご家族がいる方は計画的にスケジュールを立てて分担し効率よく掃除しましょう。
また一人暮らしの方もお仕事のお休みに合わせて無理なく一日3時間以内で普段出来ない、しないところを効率よく掃除しましょう!
いらないものもあるし掃除も面倒という方は、業者にご相談ください。
当社、関西片付け隊では不用品の回収・ハウスクリーニングも同日にすることも可能です。
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