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マットレスの処分方法7選!費用相場やスプリング入りの捨て方まで解説

マットレスの処分方法7選!費用相場やスプリング入りの捨て方まで解説

不用品お役立ちコラム

マットレスの処分方法7選!費用相場やスプリング入りの捨て方まで解説

公開日:2022/10/26 最終更新日:2026/09/20

この記事を読むのに必要な時間は約 13 分です。

マットレスを新しく購入したときや、引越しなどで処分が必要になった場合、不要になったマットレスをできるだけ簡単な方法で時間とお金をかけずに処分したいという方も多いのではないでしょうか。

マットレスの買い替えや引越しにともない、「大きくて運べない」「スプリングが入っていて捨て方が分からない」と処分方法に悩む方は多くいらっしゃるでしょう。

結論から言うと、マットレスの処分方法は自治体の粗大ゴミ・販売店の下取り・売却・譲渡・不用品回収業者など大きく7つの選択肢があります。

本記事では、スプリング入り・スプリングなしによる処分方法の違いや費用相場、自分で解体して安く捨てる方法まで分かりやすく解説します。

手間をかけずすぐに処分したい方や他の家具もまとめて片付けたい方向けの不用品回収サービスも紹介しますので、ぜひ参考にしてください。

マットレスは無料で処分できる?自分で解体するリスク

マットレスは細かく解体して指定のゴミ袋に入れれば、自治体の普通ゴミとして実質無料で処分が可能です。

ただし、素材によって解体の難易度やリスクが異なります。

スプリングなし(ウレタン・低反発・高反発・ファイバー)

カッターや包丁でブロック状に切り刻むことで、可燃ゴミとして捨てられます。

ただし、ウレタンのくずが部屋中に飛び散るため、養生シートの設置や掃除の手間がかかります。 

スプリング入り(ボンネルコイル・ポケットコイル)

生地をハサミで切り裂いて内部の金属製スプリングを取り出し、金属切断用工具などで細かくカットする必要があります。

この作業は大きな労力がかかるうえ、切断時に金属線が弾けて怪我をする危険性や床や壁を傷つけるリスクが高いため、個人での解体はおすすめできません。

手間やリスクを考慮すると、自治体の粗大ゴミや不用品回収業者へ依頼するのが安全で現実的な選択肢です。

マットレスの正しい処分方法7選

マットレスの正しい処分方法7選

マットレスを処分する方法は、状態やスピード、コスト、手間の優先度に応じて以下の7つの中から選ぶとよいでしょう。

・自治体の粗大ゴミとして収集依頼する

・自治体のゴミ処理施設へ持ち込む

・新しいマットレス購入時に販売店で下取りしてもらう

・買取専門店で買い取ってもらう

・フリマアプリなどで売却する

・引っ越し業者へ依頼する

・不用品回収業者に依頼しする

ご自身の状況に合わせて最適な方法を選んでください。

自治体の粗大ゴミとして収集依頼する

費用を抑えて処分したい場合、自治体の粗大ゴミ収集を利用するのがおすすめです。

電話やインターネットから事前に申し込みを行い、コンビニやスーパーなどで指定金額の処理券を購入して本体に貼り付けます。

指定された収集日の朝に玄関前や指定のゴミステーションまで自分で運び出す必要があります。

数百円から数千円程度と安価で処分できる点が大きなメリットですが、申込みから収集まで1〜2週間ほどかかる場合もあります。

日時に余裕を持って計画的に進めることが大切です。 

自治体のゴミ処理施設に持ち込む

自分で軽トラックや自家用車を用意できるなら、自治体のゴミ処理施設へ直接持ち込む方法も便利です。

事前に電話予約や受付を済ませた上で車に積んで持ち込めば、収集を待つ必要がなく、思い立った日に処分できる場合もあります。

多くは重さに応じた従量課金制となっており、戸別収集よりもさらに費用を抑えられるのが魅力です。

ただし、積み込みや荷下ろし、施設までの運搬作業はすべて自力で行う必要があるため、腰痛や怪我には十分注意しましょう。 

新しいマットレス購入時に販売店で下取りしてもらう

マットレスの買い替えに伴って古いものを手放したい場合は、購入する家具店やショップの引取りサービスを活用してみましょう。

ニトリやイケアなどの大手販売店では、新しい製品を納品するタイミングで古いマットレスを同時に回収してくれる場合があります。

買い替え費用とは別に数千円ほどの手数料がかかるケースもありますが、自分で部屋から運び出す必要はありません。

新しいベッドが届く日までそのまま使い続けられるのが魅力です。 

買取専門店で買い取ってもらう

購入からの年数が浅く状態が良い美品であれば、買取専門店に査定を依頼して売却する選択肢もあります。

特にシモンズやシーリーといった高級ベッドブランドの製品や目立つシミ・へたりがないものであれば値がつく可能性があります。

出張買取サービスを行っているショップを選べば、自宅まで査定員が来て搬出まで対応してくれるため手間がかかりません。

処分費用がかからないどころか現金化できるメリットがある反面、状態によっては買い取りを拒否されることもあります。 

フリマアプリなどで売却する

フリマアプリや地域に特化した出品サイトを活用すれば、自分の希望価格で売買したり、希望者に譲渡したりできます。

もし売れれば収入になり、地域に特化した出品サイトであれば「自宅まで取りに来てくれる人」に限定して譲渡すれば、配送料や処分費をかけずに手放せます。

ただし出品の手間や購入者とのやり取り、配送の手配が必要になるほか、売れるまでに保管場所をとる点や個人間トラブルが発生する可能性があります。

引越し業者へ依頼する

引っ越しのタイミングで処分したい場合は、引っ越し業者の不用品引き取りオプションを利用するのがスムーズです。

家具の搬出作業や荷揚げと同時に回収してもらえるため、退去日ギリギリまで使えて無駄なスケジュール調整が発生しません。

引っ越し作業と処分の手続きを一度に完結させられるため、退去スケジュールが厳しい方にはおすすめです。

ただしすべての引っ越し業者が対応しているわけではなく、有料オプションとなる場合がほとんどです。

不用品回収業者に依頼する

「大きすぎて自分では部屋から運び出せない」「今すぐ即日で処分したい」「ベッドフレームや他の不用品もまとめて捨てたい」という場合は、不用品回収業者に依頼しましょう。

電話一本で最短即日で駆けつけてくれ、部屋からの搬出や解体作業もすべて専門スタッフにお任せできます。

他の方法に比べると費用は高めですが、自分の都合の良い日時を指定できるのが魅力です。

もちろん手間や労力も一切かからないため、女性の一人暮らしや高齢者の方にもおすすめですね。

マットレスの処分費用とメリット・デメリット

マットレスの処分方法は大きく分けて7つありますが、それぞれの費用相場はどれくらいなのでしょうか?

処分方法別にわかりやすく表にまとめてみたので、ぜひ参考にしてみてください。

処分方法 費用相場(目安) メリット デメリット 処分スピード
自治体の粗大ゴミ回収 1,000円〜3,000円 ・処分費用が圧倒的に安い ・日時指定不可
・自力での搬出が必要
1〜2週間
自治体施設への持ち込み 500円〜1,500円 ・粗大ゴミ回収よりさらに格安 ・車両の手配
・自力での運搬・搬入が必要
即日〜数日
販売店引き取り 3,000円〜4,000円 ・新しい商品と入れ替えで手間なく処分可能 ・買い替え時のみ利用可能
・引き取りのみは不可な場合が多い
新品配送時
買取専門店で買取 0円(※売れれば収入になる) ・費用がかからず現金化できる ・年式が古いものや状態が悪いものは買取拒否される 即日〜数日
フリマアプリ・オークション 0円(※送料・手数料がかかる) ・希望の価格で売れれば収入になる ・梱包・発送の費用・手間
・売れるまで時間がかかる
・売れない可能性もある
相手次第
引越し業者の引き取り 3,000円〜15,000円 ・引越しと同時に手間なく処分できる ・対応していない業者や品目がある
・費用が高め
引越し当日
不用品回収業者 4,000円〜15,000円 ・即日対応可能
・部屋からの運び出しも完全お任せ
・他の方法に比べて費用がやや高い 即日

手間なく即日処分するなら不用品回収業者がおすすめ

手間なく即日処分するなら不用品回収業者がおすすめ

「自力で部屋から運び出せない」「今日・明日中に捨てたい」「スプリング入りで自治体に断られた」という場合は、不用品回収業者への依頼がおすすめです。 

具体的なメリットを3つのポイントに分けて詳しく解説します。

部屋からの運び出しを丸投げできる

重く大きいマットレスを自分で屋外まで運ぶ必要がなく、室内からの搬出作業をすべてプロのスタッフにお任せできます。

ダブルサイズなどの大型マットレスや、2階の部屋・エレベーターのない狭い階段からの搬出も壁や床を傷つけないよう養生した上で安全に運び出してもらえます。

一人暮らしの方や女性、体力的に運搬が難しい方でも安心して利用できるのが大きなメリットです。 

即日対応・日時指定ができる

自分のスケジュールに合わせて柔軟に回収日時を指定できるため、引越し直前や急な片付けの際にも重宝します。

自治体のゴミ収集のように何週間も待つ必要がなく、早ければ電話した当日に駆けつけてくれる即日回収にも対応しています。

平日の夜間や土日祝日など、仕事やプライベートの都合の良い時間帯を選んで処分を進められるのはうれしいですね。

他の不用品もまとめて処分できる

マットレス単体だけでなく、不要になったベッドフレームや布団、まくらなどの寝具類、さらには他の家具や家電製品まで一括で処分できます。

回収品目ごとに分別したり別々の場所に運び出したりする手間が一切かかりません。

多くの業者で用意されている定額のトラック積み放題プランなどを活用すれば、部屋全体の不用品を一度にお得かつスムーズに片付けることが可能です。 

マットレス処分に関するよくある質問

よくある質問

こちらでは、マットレスの処分で多くの人が不安に思うポイントについて回答します。

Q. カビや血液、おねしょなどの著しい汚れがあるマットレスも処分・引取りできますか?

自治体の粗大ゴミ収集や不用品回収業者であれば問題なく処分可能です。 

ただし、リサイクルショップでの買取やフリマアプリでの売却、販売店の下取りは難しくなります。

汚れが激しい場合は、費用を出して不用品回収業者や粗大ゴミで処分した方がよいでしょう。

Q. 2階の寝室から一人で出せない場合どうすればいいですか?

不用品回収業者に依頼するのがもっともおすすめです。

無理に一人で吊り下げたり階段を通そうとすると、壁や柱を傷つけたり怪我につながる恐れがあります。

不用品回収業者であれば養生を行った上で専門スタッフが2人以上で吊り下げ搬出や解体作業を行い、安全に外へ運び出してくれます。 

Q. ベッドフレームや敷布団も一緒に処分できますか?

自治体の粗大ゴミや不用品回収業者でまとめて処分可能です。

 特に不用品回収業者の積み放題プランを利用すれば、マットレス・ベッドフレーム・布団一式を別々に処分するよりも一括でお得に整理できます。 

 

関西のマットレス処分は不用品回収ゼロにご相談ください

不用品回収ゼロにご相談ください

マットレスの処分方法は、予算や手間、手放したい期限に合わせて選ぶのがポイントです。

費用を第一に抑えたいなら自治体の粗大ゴミ、買い替え予定があるなら販売店の下取りが便利です。

一方「大きくて運べない」「今すぐ処分したい」「ベッドフレームも一緒に捨てたい」という場合は、不用品回収業者へ依頼するとよいでしょう。

当社不用品回収ゼロでは、スプリング入りマットレスや大型サイズのマットレス1点から即日回収・買取査定を行っております。

2階からの搬出や解体作業もスタッフがすべて対応いたします。

関西エリア全域で無料のお見積もりを実施中ですので、ぜひお気軽にお問い合わせください。

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モバイルバッテリーの処分方法って?!処分方法を簡単に解説します!!

マットレスに関するよくある質問

マットレスの不用品と一緒にベッドフレームの回収もできますか?

もちろん対応可能です!できれば事前にお知らせ頂けると幸いです!

マットレスのみで不用品回収業者に依頼することは可能ですか?

不用品回収ゼロでは単品でも対応可能になります!

この記事の監修者

永留 統道:遺品整理士

永留 統道:遺品整理士

弊社は【複数のメディア掲載実績あり!】
年間作業実績2000件超対応!
安心と信頼のできる法人企業です!
10年に及ぶ不用品回収を業務として行なっており、どんな事例も対応できる自信があります。

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