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引っ越しや遺品整理などで家財道具を処分する必要がある場合、どのように処分すべきか迷ってしまう方は多いのではないでしょうか。
家財道具とは家具や家電、日用品など生活で必要な物全般を指し、これらをまとめて処分する際には不用品回収業者に依頼するのがおすすめです。
本記事では家財道具をまとめて処分する方法や、どのような業者に依頼すればスムーズに処分できるのかを解説します。時間や手間をかけずに家財道具をまとめて処分したい方はぜひご覧ください。
家財道具とは?

私たちが日常生活で使っている家具や家電、日用品、雑貨などはすべて家財道具と呼びます。
もちろん本や趣味の道具、美術品や骨董品も家財道具の一種です。
家財道具を処分する必要が出てくるシーンとしては、以下が挙げられるでしょう。
- 引っ越し
- 不動産売却
- 遺品整理
- 大掃除
もし遺品整理後などに空き家の解体を依頼する場合、解体する物件に家財道具が残っていると解体業者に断られてしまう可能性が高い点にも注意が必要です。
売却するにしても解体して更地にするにしても、不動産を手放す場合は事前に家財道具を処分しておく必要があります。
家財道具を処分する方法

家財道具をまとめて処分するにはどのような方法があるのでしょうか。
5つの方法について詳しくみていきましょう。
買取業者・フリマアプリを使って売る
まだ使える家具や家電、価値が高い美術品や骨董品などは買取業者に買い取ってもらえます。
出張買取や宅配買取を行っている買取業者を利用すれば、時間や手間をかけずに買取が可能です。
ただし買取業者と一口に言っても、本やゲーム、骨董品や美術品、衣服やファッション雑貨の買取が得意な業者など、多種多様な業者が存在します。
そのため、売りたい家財道具の種類によってリサイクルショップや古本屋、古美術店など、高価買取してくれる業者を探す必要があるでしょう。
また、フリマアプリやオークションサイトを使って第三者に買取を行ってもらう方法もあります。
この場合は自分で出品や梱包、発送作業を行わなくてはならないため、「時間や手間をかけたくない」という方にはあまりおすすめできないかもしれません。
友人・知人に譲る
買取業者に依頼してもあまり利益が出ない場合や買取を拒否されたものは、知人に譲れるものがないか検討してみましょう。
自分には不用な家財道具であっても、大切に使ってくれる人がいるかもしれません。
普通ゴミで捨てる
日用品など小さい家財道具は、普通ゴミで処分することも可能です。
関西エリアの多くの自治体では、指定のゴミ袋に入る大きさで一定の重量以下の対象品目であれば回収してもらえます。
そのため、靴やカバンといった革製品、枕や座布団などの布製品、CDやビデオテープといった小物は、可燃ゴミとして処分することで処分費用を節約できます。
自治体の粗大ゴミサービスを利用する
家具やカーペットなど大型の家財道具は、自治体の粗大ゴミ回収サービスを利用することで安く処分することができます。
ただし、関西エリアの多くの自治体では粗大ゴミ回収は事前に電話やインターネット等での申し込みと、処理手数料の支払いや処理券の購入が必要です。
また1回に出せる点数に上限が設けられている地域も多く、大量にある場合は複数回に分ける必要があります。
指定された収集日・排出場所まで自力で運び出す必要もあるため、時間や手間がかかる点に注意が必要です。
不用品回収業者に依頼する
家具や家電などの家財道具をまとめて手早く処分したい場合は、不用品回収業者への依頼がおすすめです。
自治体の回収とは異なり、搬出から仕分け、回収まで一括でスタッフに任せられるため、重い家財を自分で運ぶ手間がかかりません。
即日対応や日時指定が可能な業者も多く、期限がある引越しや遺品整理などで「今すぐ処分したい」「大量の不用品を一気に片付けたい」という場面でもとても便利です。
一戸建ての家財道具処分の費用相場と安く済ませる方法

一戸建ての家を売却する場合は、事前に家財道具を処分しなければなりません。
しかし、一戸建ての家財道具をまとめて処分するとなると高額な費用がかかるのではないかと心配になる方も多いでしょう。
こちらでは一戸建ての家財道具の処分費用の相場と料金を抑える方法についてお伝えします。
不用品回収業者に依頼した際の費用相場
一戸建ての家財道具の処分を不用品回収業者に依頼した場合、20万円〜50万円程度が費用相場です。
料金体系は業者によって異なりますが、処分費用とは別に分別費用や運搬費、交通費や人件費などが別で請求されることもあるので注意が必要です。
不用品回収業者の料金体系は主に以下の3種類です。
・不用品1点につき〇円 例:タンス1点500円
・トラック1台分〇円 例:軽トラック1台 9,800円
・間取り別で〇円 例:1LDK 30,000円
家財道具が10点以下であれば不用品1点ごとに料金が設定されている業者、数えきれないほど大量の家財道具の処分が必要な場合はトラック積み放題プランや間取りプランがある業者を選びましょう。
トラック積み放題プランの料金相場は以下のとおりです。
| トラックのサイズ | 料金 |
| 軽トラック | 10,000円~25,000円 |
| 1.5t~2tトラック(平車) | 30,000円~50,000円 |
| 2tトラック(箱型) | 50,000円~80,000円 |
| 4tトラック | 210,000円~ |
間取り別の料金相場は以下のとおりです。
| 部屋の広さ | 料金 |
| 1R~1LDK | 30,000円~ |
| 2DK~2LDK | 90,000円~ |
| 3DK~3LDK | 150,000円~ |
| 4DK~4LDK | 210,000円~ |
| 一戸建て | 150,000円~ |
大量の家財道具を処分する場合は、パック料金が設定されている業者を選んだ方がお得になることがほとんどです。
処分費用を安くする方法
家財道具の処分費用を少しでも抑えるためには、自分で処分できるものは自分で処分するのが一番です。
ゴミ袋に入るサイズの家財道具は普通ゴミとして捨てて、売れそうなものは買取業者に買い取ってもらうことで家財道具を大幅に減らせるでしょう。
また、不用品回収業者の中には処分するだけでなく、売れそうなものがある場合に買取をしてくれる業者も存在します。
処分費用から買取金額を差し引いてもらうことができるため、費用節約につながります。
処分と買取を一度にまとめて行うことで、時間と手間を減らせるのも不用品回収業者に依頼するメリットですね。
家財道具の処分で選ぶべき不用品回収業者の特徴

関西エリアで家財道具の処分をお考えの方の中には、「どのような業者に依頼すればよいの?」と迷っている方も多いでしょう。
こちらでは家財道具処分を業者に依頼する際のポイントについてご紹介します。
不用品回収ゼロは選ぶべき業者のポイントをすべて網羅していますので、ぜひこの機会にご利用ください。
パック料金がある
大量の家財道具を一度に処分したい場合には、お得なパック料金が用意されている業者を選びましょう。
トラックに乗るだけ積み込める一律料金のプランでは、荷物の搬出から粗大ゴミの処分業者の選定、人件費や交通費がすべて含まれているので安心です。
また事前に現地を見て見積もりを行うため、作業後に追加料金がかかることはありません。
家財道具の買取ができる
家財道具の処分だけではなく、家具や家電の買取も行ってくれる業者は心強い存在です。
不用品回収ゼロでも、買取できると判断したものは即時高価買取させていただきます。
処分費用から買取価格を差し引くことで、大量の家財道具の処分費用をお安くできる場合もございます。
引っ越し・配送サービスがある
不用品の回収はもちろん、必要な家財道具を新居に運ぶ引越・配送サービスも提供している業者を選びましょう。
不用品回収業者と引っ越し業者を別々に手配するよりも、一度にすべてを依頼した方が効率的です。
供養・お炊き上げに対応している
仏壇や神棚、人形、遺品などの処分に困っている場合は、お焚き上げや供養サービスに対応している業者を選びましょう。
そのまま捨ててしまうことに抵抗がある大切な家財道具も、丁寧に供養を行ったうえで適切に処分してもらえます。
業者によっては提携寺院での合同供養や、写真付きの供養証明書を発行してくれる場合もあります。
故人の想い出の品や愛着のある家財を安心して手放したい方には欠かせないポイントです。
不動産売却・家屋の解体も可能
一軒家を丸ごと処分・売却したいと考えている方も多いでしょう。
不用品回収ゼロでは築年数が古い家や事故物件、旧耐震構造の建物であっても、不動産売却に対応しています。
また、空き家や物置、倉庫などを解体して更地にするまでの工事も対応可能です。
家財道具の処分によくある質問

こちらでは、家財道具の処分で多くの人が不安に思うポイントについて回答します。
関西エリアの家財道具処分は不用品回収ゼロにご相談ください

今回は、家財道具を処分する方法や費用相場についてご紹介しました。
一軒家丸ごとの処分を考えている場合は、搬出から処分、不動産売却や家屋の解体まで行ってくれる不用品回収業者がおすすめです。
不用品回収ゼロでは一点から大量の家財道具まで回収が可能です。
もちろんお見積りは無料で追加料金もかかりませんので、ご安心ください。
粗大ゴミや不用品の回収、ゴミ屋敷の片付け、遺品整理などあらゆるサービスを展開しており、関西エリア最安値を目指しています。大阪・京都・兵庫・奈良と、関西の幅広いエリアで対応していますので、ぜひお気軽にお問い合わせください。
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