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金庫の処分方法4選!自治体で捨てられない理由や不用品回収業者・費用相場を徹底解説

金庫の処分方法4選!自治体で捨てられない理由や不用品回収業者・費用相場を徹底解説

不用品お役立ちコラム

金庫の処分方法4選!自治体で捨てられない理由や不用品回収業者・費用相場を徹底解説

公開日:2019/01/10 最終更新日:2026/09/26

この記事を読むのに必要な時間は約 8 分です。

金庫の処分方法4選!自治体で捨てられない理由や不用品回収業者・費用相場を徹底解説

自宅やオフィスで使わなくなった金庫の捨て方に困っている方は少なくありません。

「重すぎて部屋から運び出せない」「鍵を紛失して開かない」「そもそも自治体のごみ収集で捨てられるのかわからない」といったお悩みから、そのまま放置されてしまいがちな家具の一つです。

耐火金庫などに使われている特殊な気泡コンクリートは自治体での処分が難しいため、正しい排出ルートを知っておく必要があります。

本記事では不用品回収業者をはじめとする金庫のおすすめ処分方法4選や費用相場、処分の際の注意点について分かりやすく解説します。

金庫は自治体で処分できない?知っておくべき基本知識

金庫は自治体で処分できない?知っておくべき基本知識

金庫を処分しようと自治体の粗大ごみ窓口に問い合わせても、断られてしまうケースが多く存在します。

その理由と金庫特有の寿命について知っておきましょう。 

耐火金庫は自治体の適正処理困難物に指定されている

多くの自治体では、家庭用・業務用を問わず耐火金庫や防盗金庫を適正処理困難物として指定しています。

耐火金庫の内部には特殊な耐火コンクリートや鋼材が密密に使用されており、自治体のごみ処理施設や破砕機では処理が行えないためです。

手提げ金庫などの小型・金属製のものであれば不燃ごみや粗大ごみで回収可能な地域もありますが、基本的には自治体で収集してもらえない点に注意が必要です。 

耐火金庫には20年の耐用年数がある

一度買えば一生使えると思われがちな耐火金庫ですが、実は日本セーフ・ファニチュア協会の定める耐用年数は製造後20年とされています。

耐火材に含まれる水分が経年劣化により気化・消失していくため、20年を過ぎた金庫は万が一の火災時に中身を守る性能を発揮できません。

「壊れていないから」と長く使い続けるのではなく、寿命を迎える前に定期的な買替えと適切な処分を行うのがおすすめです。 

金庫のおすすめ処分方法と費用相場

費用

自治体で収集できない大型の耐火金庫であっても、適切な専門サービスを活用することでスムーズに手放すことができます。

代表的な4つの処分方法を紹介します。

購入店舗や金庫販売店に引き取りを依頼する

処分したい金庫を購入した店舗や、新しく買い替える予定の金庫販売店へ引き取りを相談する方法です。

買い替えと同時であれば、比較的リーズナブルな回収費用やサービス料金で旧品を引き取ってもらえる場合があります。

ただし、購入時のレシートや販売証明がない場合や、他店で購入した商品の持ち込みは対応を断られるケースもあります。 

金庫専門の業者や鍵開け業者に処分を依頼する

「ダイヤル番号を忘れた」「鍵を紛失して中身が取り出せない」という場合は、金庫専門のトラブル解決業者へ依頼するのが便利です。

鍵開け作業からそのまま本体の引き取り・廃棄処分まで一括で手配できます。

鍵開け費用と運搬処分費がそれぞれ発生するため、あらかじめメーカーや型番、金庫のサイズを伝えて事前に見積もりを取りましょう。 

リサイクルショップや買取専門店で売却する

製造から年数が浅く、鍵や説明書などの付属品が揃っている美品であれば、買取専門店や出張買取業者へ売却する選択肢もあります。

エーコーやセントリーなどの有名ブランド品は需要が高く、費用をかけずに収入を得られる可能性があります。

ただし、壊れているものや20年以上経過した耐火金庫は買い取ってもらえないのが一般的です。 

不用品回収業者へ回収を依頼する

・重くて室内から持ち出せない

・開かない古い金庫を即日処分したい

・他の不用品もまとめて引き取ってほしい

という場合におすすめなのが不用品回収業者です。

不用品回収業者であれば、状態や開閉の可否を問わず希望の日時に自宅まで回収に来てくれ、室内からの搬出やトラックへの積み込み作業もすべてプロのスタッフが代行します。

もっとも手間がかからずスピーディーな解決策です。 

金庫を処分する前に確認すべき注意点

金庫を処分する前に確認すべき注意点

重さや解錠状態によって対応が変わるため、金庫を手放す前に確認すべきポイントを押さえておきましょう。

金庫のサイズ・重量・型番を事前に調べておく

業者へ処分を依頼する際は、金庫の寸法と概算の重量、本体側面に記載されているメーカー名や型番を事前に確認しておきましょう。

家庭用金庫でも50kg〜100kg以上の重量がある場合があり、重さによって回収作業員の人数や運搬料金が変わるため、正確な情報を伝えることがスムーズな見積もりのコツです。 

中身の取り出し忘れがないようにする

金庫を処分に出す前には、隠し扉や底面まで含めて中身が完全に空であるかを必ず確認してください。

長年使っていなかった金庫の場合、重要書類や貴重品が残ったまま処分されてしまうリスクがあります。

鍵が開かない場合は、壊して処分する前に鍵開けに対応している業者へ相談して解錠してもらいましょう。 

金庫の処分でよくある質問

よくある質問

こちらでは金庫の処分でよくある疑問についてお答えします。

Q. 鍵を紛失して扉が開かない状態の金庫でも回収してもらえますか?

鍵の紛失やダイヤル番号の失念により開かなくなった金庫であっても、不用品回収業者であれば問題なく回収可能です。

ただし、防犯上の観点や遺品整理等の都合上、内部に貴重品が残っていないかの確認や承諾を事前に求められる場合があります。 

Q. 古い耐火金庫をそのまま使い続けるとどのようなリスクがありますか?

耐火金庫の耐用年数は製造後約20年とされています。

年数が経過すると気泡コンクリートに含まれる水分が気化して消失し、万が一の火災時に十分な耐火性能を発揮できなくなるリスクがあります。

大切な資産を守るためにも、20年を目安に処分・買い替えをご検討ください。 

Q. 大型の業務用金庫や100kgを超える重い金庫でも対応できますか?

業務用金庫や重量のある大型金庫であっても、不用品回収業者であれば回収可能です。

クレーン吊り上げが必要な設置環境やエレベーターのない階層からの搬出であっても、プロのスタッフが専用具を用いて安全に運び出しを行います。 

関西の金庫処分は不用品回収ゼロにご相談ください

不用品回収ゼロにご相談ください

「重すぎて自力で部屋から運び出せない」「開かない古い金庫を今日すぐに処分したい」「面倒な作業をすべて任せたい」とお悩みの方は、ぜひ不用品回収ゼロへご相談ください。

不用品回収ゼロは、関西エリアで業界最安値に挑戦する不用品回収の専門業者です。100kgを超えるような重量級の耐火金庫の安全な搬出から処分までプロのスタッフが迅速に対応するため、お部屋の壁や床を傷つける心配もありません。

電話やWeb、LINEからの出張見積もりは完全無料で行っており、お見積もり確定後の追加料金も一切発生しないため安心してご利用いただけます。

 

さらに年式が新しく状態が良い金庫であればその場で高価買取を行い、回収費用から還元することも可能です。

関西エリアで金庫の処分にお困りなら、まずはお気軽に無料見積もりをご利用ください!

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この記事の監修者

永留 統道:遺品整理士

永留 統道:遺品整理士

弊社は【複数のメディア掲載実績あり!】
年間作業実績2000件超対応!
安心と信頼のできる法人企業です!
10年に及ぶ不用品回収を業務として行なっており、どんな事例も対応できる自信があります。

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