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引越しで荷物を整理すると、大量の粗大ゴミが出ることがあります。
粗大ゴミは普通のゴミと違う方法で処分しなければならないため、正しい処分方法を知っておくことが大切です。
この記事では引越しで出た粗大ゴミを処分する方法を5つ紹介します。また、不用品回収業者に依頼すべき理由についてもお伝えしています。
これから引越しの予定がある方やちょうど引越しの作業中で粗大ゴミの処分に困っているという方は、ぜひ参考にしてください。
引越しで出た粗大ゴミは正しく分別しよう!

引越しのために荷物を整理するとさまざまな種類のゴミや不用品が出てくるでしょう。しかし、ゴミの種類ごとに処分ルールが異なるのをご存じでしょうか。
大量のゴミや不用品が出た場合は、まずしっかりと分別したうえで正しい方法で処分することが大切です。
こちらではそれぞれのゴミの特徴と処分方法について詳しくお伝えします。
可燃ゴミ
いらなくなった下着類やはき物類、かばんやぬいぐるみ、カセットテープやビデオテープなどは、一般的に可燃ゴミとして分類されます。
生活で出る生ゴミなどと一緒に各自治体指定のゴミ袋に入れて袋の口を結んだうえで、定められた収集日に出しましょう。
可燃ゴミは関西エリアの多くの自治体で週2回収集が行われています。指定袋にはいくつかのサイズが用意されていることが多いので、ゴミの量に合う大きさのものを選びましょう。
不燃ゴミ
コップやガラス、化粧品のびんや割れたびん、電球、鏡や植木鉢、やかんや包丁などの小型の金属類は不燃ゴミになります。
可燃ゴミと同じように自治体指定の袋に入れ、袋の口を結んで決められた収集日に出してください。
不燃ゴミの収集頻度は月1〜2回程度と少ない自治体が多いため、事前に自治体から配られるゴミ収集カレンダーや公式ホームページで収集日をチェックしておくとよいですね。
資源ごみ
ビン・缶・ペットボトルや紙類、容器包装プラスチックは資源ゴミに分類されます。 関西エリアでは週1回または隔週で収集されている地域が大半です。
容器包装プラスチックも週1回程度の収集が多いですが、収集日は地域ごとに異なるため注意してください。
また、新聞紙や雑誌、教科書、ノート、封筒やはがきなどの紙類は自治会やPTA、子供会などの集団回収が中心となって集めている地域も多くあります。紙類を出すときには、種類ごとに分けてひもで十字にくくるように定められている場合が多いでしょう。
粗大ゴミ
引越しや大掃除で不用となった大型の家具や自転車、寝具など、一定の大きさや重さを超えるゴミは粗大ゴミに分類されます。
ただし冷蔵庫や洗濯機など家電リサイクル法に当てはまる家電やパソコンなどは、自治体の定期回収では対応できないため注意してください。
また、関西エリアの自治体で粗大ゴミを処分する場合は事前にインターネットや電話での申し込みが必要です。
申し込み後にコンビニや郵便局で粗大ゴミ処理手数料券を購入し、処分する物に貼り付けて指定された日時・場所に持っていきます。
処理費用は品目やサイズによって細かく異なりますが、各自治体のWebサイトや総合受付センターで確認できます。
有害ゴミ
水銀が使用されている蛍光管や水銀体温計、乾電池、スプレー缶などは有害ゴミや危険ゴミなどに分類されます。
これらは通常の不燃ゴミとして処分することはできません。
特定の収集日に出すか、役所や公民館、回収協力店などに設置されている専用の回収ボックスに持ち込む必要があります。火災の原因にもなりやすいため、各自治体のルールを必ず確認しましょう。
リサイクルゴミ
デジカメやゲーム機などの小型家電、家電リサイクル法対象品目の大型家電、パソコンはリサイクルゴミに分類されます。 小型家電については、区役所や地域のスーパー等に設置されている小型家電リサイクルボックスで無料回収を行っている自治体が多いです。
一方で、家電リサイクル法対象の家電やパソコンについては、基本的に自治体での通常回収を行っていません。購入した販売店や買い替え先の店舗に自分で問い合わせて処分を依頼する必要があります。
また、不用品回収業者に依頼すれば自分で手続きや搬出をしなくてよいのはもちろん、スピーディーに回収してもらえるのでおすすめです。
引越し時に出た粗大ゴミを処分する5つの方法

引越しで出たゴミや不用品の分別が終わったら、それぞれのルールに沿って処分を進めましょう。
粗大ゴミの処分方法には、主に5つの方法があります。
自治体の粗大ゴミ回収
処分する粗大ゴミの数が少ない、または自分たちで運搬できるサイズ・重さである場合は、自治体の粗大ゴミ回収を利用しましょう。
有料ではありますが、リーズナブルな料金で回収・処分してもらえます。
300円~1500円でおさまることが多く、布団で300円、タンスや机で700円、オルガンやマッサージ機で1,000円程度かかるのが一般的です。
大きさや高さに応じて料金表が定められているため、あらかじめ自治体の公式サイトを確認しておきましょう。以下は関西における主な市の粗大ゴミ回収料金表ですので、参考にしてみてください。
ただし、自治体の粗大ゴミ回収は申し込みから回収までに2週間前後の時間がかかるのが一般的です。
また指定の回収場所までは自分たちで運ばなければならないのも難点です。大型の家具や家電は部屋から搬出するだけでも大きな負担になるでしょう。
引越し業者に引き取りを依頼
引越し業者の中には、引越しと同時に不要な物を引き取ってくれるところもあります。この方法であれば運び出しの手間がかからず、さらに引越し当日までは使い続けられるというメリットもあるでしょう。
ただし引越し業者は不用品回収や処分が専門ではないため、運搬料や処分料が高額になる場合があります。事前に見積もりを取り、料金に納得したうえで依頼するようにしましょう。
リサイクルショップ・買取店に売る
まだ使える家具や家電などは、リサイクルショップや買取店に売るという方法もあります。最近では出張査定を行う買取業者も多いため、家まで引き取りに来てもらえることもあるでしょう。
ただし、劣化した商品や型が古い商品は買取を拒否されたり、数十円~数百円とかなり安い金額で買い取られてしまうこともあります。
フリマアプリ・オークションで売る
日ごろからフリマアプリやオークションを利用している方は、これを機に活用してみるのもおすすめです。
買取業者に委ねるのではなく、自分で好きな価格をつけて出品することができるのが大きな魅力ですね。
ただし、大型家具や家電は送料がかかるので、思うような利益につながらないことも多いでしょう。梱包や配送にも手間がかかるため、大量の粗大ゴミが出る引越し時には、あまり向かないかもしれません。
不用品回収業者に依頼する
引越しで大量に粗大ゴミが出た場合の対処法として一番におすすめできるのが、不用品回収業者です。
不用品回収業者であれば自宅まで最短即日で回収に来てもらえます。また、業者の中には不用品の買取にも対応しているところも存在します。
粗大ゴミの回収料金を少しでも抑えたい方や、どれが売れるかわからないという場合には、ぜひプロの不用品回収業者に依頼してみてくださいね。
引越し時の粗大ゴミ処分は不用品回収業者がおすすめ

引越しで大量の粗大ゴミが出たとき、もっともおすすめの処分方法は不用品回収業者への依頼です。
引越し業者に引き取りを依頼したり、リサイクルショップに出張査定を依頼したりするのもひとつでしょう。
しかし、搬出や買取まで行ってくれるのは不用品回収業者だけです。
こちらでは粗大ゴミの回収を不用品回収業者に依頼すべき理由をご紹介します。
引越し・回収を同時に行える
当社不用品回収ゼロをはじめとする多くの不用品回収業者は、不用品の回収、処分はもちろん、買取や引越しなどあらゆる作業に対応しています。
すべてコミコミの料金設定になっているところも多いため、引越しと粗大ゴミの処分を別に行うよりもお得です。
即日対応してくれる
引越し予定日まで時間がない方や一刻も早く粗大ゴミを処分したい方も、不用品回収業者なら最短即日でスピード対応が可能です。
365日年中無休で申し込みを受け付けている業者も多く、もちろん即日対応を希望しても追加料金はかかりません。
自治体が回収できないゴミも回収可能
不用品回収業者のほとんどが、以下のような自治体では回収できない粗大ゴミにも対応しています。
・テレビ・エアコン・冷蔵庫・洗濯機・乾燥機
・パソコン・処理が難しいもの(バッテリーや消化器など)
自分で家電量販店などに相談する手間が省けるため、忙しい方やゴミの処分に手間をかけたくない方には特におすすめです。
引越し時の粗大ゴミ処分によくある質問

引越しで出た粗大ゴミの処分で、多くの人が不安に思うポイントについて回答します。
関西エリアの引越し・粗大ゴミ回収は不用品回収ゼロにお任せください

粗大ゴミを処分する方法はいくつかあります。しかし、自治体に依頼すると申し込みから回収まで時間がかかり、部屋からの運び出しも自分たちで行う必要があります。
そのため時間と労力をかけずに粗大ゴミを処分したいなら、不用品回収業者に依頼するのがおすすめです。
不用品回収ゼロでは、引越しと不用品の回収、買取を最短即日対応で行っております。
- ・引越し時に出てしまったゴミの処分方法にお悩みの方
- ・自分ではゴミの分別が難しい方
- ・粗大ゴミの処分費用を抑えたい方
- ・引越しと不用品回収を同時に済ませたい方
上記に当てはまる方は、不用品回収ゼロまでお気軽にお問い合わせください。
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